3月7日(土) 14時より
芦屋市立美術博物館にてゲスト出演致します!

曲目は、
ベッリーニ「優雅な月」
ドヴォルザーク『ルサルカ』より「白銀の月」


アンコールもあります(笑)。
お楽しみに!


チラシをクリックすると大きくなります。
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2014年07月01日

抽選会

次回の生徒の発表会の会場は、阪急甲東園下車すぐの

「甲東ホール」

が良いんじゃないかと、一緒にする藤村夫妻と話しておりました。



このホール、半年前の1日に抽選会をします。


つまり、今日


行ってきました。




ホームページには、9時から10時の間に受付で、10時から抽選会

とのこと。


9時に行ったら良いのか
10時前でよいのか


よく分からないので、9時前に行きました。


そしたら、9時から9時半までは平日の希望者の抽選会で、
土日祝希望は9時半から受付して10時から抽選だって、、、


30分ボーっとして(笑)、受付け開始。

皆さん、ちゃんとわかってるみたいで、10時前にドドドドと人がやって来ました(^_^;)


このホールは、第一希望のみ抽選。

外れたら空いてる日は申し込めますが、土日はすぐに埋まるので、
チャンスは一度だけ!


1月4日希望の方は、お一人だけだったので、抽選無しで当選でした。


ん〜、いくら抽選無しでも1月4日の発表会はイヤかな。



鉛筆が10本あって、そこに、1〜10の番号が書いています。
それを一人ずつ引いていきます。



で、希望した1月25日の希望者は5人


受付した順にくじを引くので私から。

1が出れば、即当選。



「3」



ビミョーな数


しかし、次の方が5、次が10、次が9、最後が4!!



やったー


思わずガッツポーズ(笑)。



で、当選したのでその後すぐに申込書を書いたわけですが、

めっちゃ緊張してたみたいで、手震えてました



一時間待った甲斐がありました〜〜〜。



と、いう訳で次回の発表会は、


2015年1月25日(日)甲東ホール


です。



生徒の皆さん、頑張って練習しましょう








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2014年07月03日

ウィッグ

髪の毛を染めたので、今までの舞台用の付け毛の色が合わなくなりました



そこで、本日新しいウィッグを買いに行きました〜。


最近は、男性用のや、前髪だけのや、色々種類あるんですね



ちょうど、3割引だったので、お安く買えました



あ、でも安くて駐車券サービスの金額に届かない〜〜〜


とか言い訳して、カチューシャやヘアピンなども購入(笑)。




最近のカチューシャって痛くないんですね



こんなの買ってみた

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あと数本お買い上げ(笑)。



夏のお出掛けが楽しみです








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2014年07月05日

曲目解説

いよいよ一週間後となりました


ラ・フィニーチェ 第33回演奏会

は7月12日土曜 午後2時からです。


場所は阪急庄内駅下車5分
豊中市立ローズ文化ホール



今回は、ドヴォルザーク作曲の
歌曲「ジプシーの歌」Op.55より

 私の歌が鳴り響く
 わが母の教え給いし歌
 ゆったりとした軽い亜麻の服を着て
 高の翼はタトラの峰高く


の4曲を歌います。


この歌曲集は、ドヴォルザークが39歳の時に作った曲。

作詞は、ボヘミアの抒情詩人アドルフ・ヘイドゥーク。


チェコ語で歌われる事も多い歌曲ですが、
実は原語はドイツ語。

今回は原語のドイツ語で歌います。




Mein Lied ertoent 私の歌が鳴り響く

私の歌、愛の賛歌は響き渡る。
日が沈み始め、苔やしおれた茎が
露のしずくでひそやかに潤う時に。

私の歌は、旅へのあこがれに満ちて響き渡り、
緑の森の広間や広い荒野に
喜びの歌を響かせる。

私の歌は愛に満ちて響き渡る。
荒原に嵐が吹き荒れる時、
最後の命の息吹で
兄弟の胸が波打った時に。



ジプシーの束縛の無い生活を感じさせる一曲目
前奏がいかにもジプシーらしい!

今回もピアノは谷口敦子さんです。
先生からの注文は一つ
「好きなように弾いて」(笑)





Als die alte Mutter わが母の教え給いし歌

年老いた母が、
私に歌を教えてくれた時に
まつ毛に涙が
いつも溜まっていた。

今、私が子供たちに
歌を教える時も
いつも髭に涙が流れ、
いつも日焼した頬に涙が流れ落ちる。



有名な曲ですね。

これ、女性の方が2番の歌詞を変えて歌っている事が多いですが、
本来は髭を生やした男性が歌ってる曲です。

そして、ピアノは8分の6拍子、歌は4分の2拍子という、
別々の事をしているけど、合っているていう曲なんです!




In dem weiten breiten ゆったりとした軽い亜麻の服を着て

ゆったりした、軽やかな亜麻の服は
金や絹の服よりも
ジプシーを自由にさせる。

そうさ、金のドルマンは
胸をきつく締めつけて、
朗らかに鳴り響く
自由な歌を妨げてしまう。

歌の響きを楽しむ者は、
つまらない黄金など
地獄に落としてしまうのさ



活気に満ちて、ジプシーは自由だーという曲。

最初は、快活さを出すのに苦労しましたが、
楽譜のとおりに歌えば、ドヴォルザークがそう書いてあるので、
自然とリズム感が出ると気付きました。

偉大な作曲家はすばらしい!




Darf des Falken Schwinge 高の翼はタトラの峰高く

鷹はタトラ山地の頂のまわりで
羽音を響かせるが、
岩山の巣を鳥籠に取り替えたいと
望むだろうか?

野生の馬は、荒野を駆け抜けるが、
くつわや手綱を
喜んだりするだろうか?

ジプシー気質は
お前に何かを与えてくれたのか?
そうさ!私の全生涯を自由へと連れ出してくれたのだ。



歌曲の最終曲。
情熱的な曲です。

まあまあ、とにかく聞いて下さい!

って解説になってないやん(笑)。



皆様のお越しをお待ちしています






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2014年07月13日

ありがとうございました

昨日、「ラ・フェニーチェ 第33回演奏会」にお越し下さいました皆様、ありがとうございました。

今回、この演奏会でのはじめてのトリでした


いつかは、トリをつとめたいと思っていましたが、こんなに早く任される事になって、かなり緊張しておりました


が、おかげ様で、無事歌い終えることができまして、ホッとしております。


これからも精進して参りますので、今後ともよろしくお願い致します




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2014年07月15日

叙々苑 游玄亭

演奏会も終わったので、ビール解禁

ランチに叙々苑に行ってきました。




まずはビール。



あら、やっぱり飲んでから写してしまいます。

うふふ



Bランチにしました。

キュウリが面取りしてあるキムチ!


叙々苑サラダ



サイドメニューだけでビールが進みます!


上カルビと上ヒレ



めっちゃくちゃ美味しいです



大阪城とビール(笑)



デザート



コーヒーも美味しいです



叙々苑ガム




久しぶりに友達と会ったら、話が尽きません(笑)。

二軒目





ゴージャスなスパークリングです。



お腹いっぱいなので、アテだけで。
切りたての生ハム



鱧のフリット


天神祭が始まると高くなるので、今のうちに!


よく喋って、よく飲んだ一日でした




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