3月7日(土) 14時より
芦屋市立美術博物館にてゲスト出演致します!

曲目は、
ベッリーニ「優雅な月」
ドヴォルザーク『ルサルカ』より「白銀の月」


アンコールもあります(笑)。
お楽しみに!


チラシをクリックすると大きくなります。
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2010年06月28日

Reisebeschreibungen 番外編 時差ボケ

時差ボケ辛いですよね〜。

特に西から東へ帰って着た時がツライ。


覚悟していたので、眠りに寝まくりました!!!


睡眠サイクルは、割とすぐに戻りました。


と・こ・ろ・が


夜中の2時ごろになると、お腹が減るんです。

晩ご飯は、夜の7時に食べたんですよ!

でも、どうにもお腹が空いて、起き出してクラッカーとチーズとかをムシャムシャ食べている私。


一日4食?どういうこと?


あ!!!

日本の午前2時は、ドイツの午後7時!

晩ご飯の時間ですナイフとフォーク


時差ボケは、睡眠だけじゃなかったんですねあせる


いつでも、どこでも寝る事ができるオットは、
飛行機の中でも、通常と同じ睡眠をするので、時差ボケはナシ。


食事の時間帯が日本時間に戻らない私を横目に大笑い。


ちなみに、今はもうすっかり戻ってますよ(笑)。


次回ドイツに行くときは(いつになるカナ?)国際免許を取得して、
レンタカーで回ろうと思ってます車

また、珍道中を読んで下さいね〜〜〜アップ

Reisebeschreibungen 41

飛行機は、往復ともカタール航空。


関空=>ドーハ=>ミュンヘン

シャルル・ド・ゴール=>ドーハ=>関空


ドーハ空港の敷地内には、見たこと無いような建物がいっぱい。

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表示は英語とアラビア語。

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免税店。そんなに安くなかったです。残念あせる

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さすがイスラム教、モスクが待合室にあります。

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これって、ファンタって書いてるんでしょうね。

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遠く離れた免税店で、白鶴と会えるなんて♪

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長旅が終わって、関西に帰ってきました。

暑い、、、ドーハより暑い。
関西は蒸し暑すぎる!!!


マンションのエントランスに入ると、お味噌とお出汁の香りがしました。

ふだんは気付かないけど、海外から帰ると日本の匂いに敏感になるのかな?



無事に、おうちに帰ってきました花火


これにて、ドイツ・フランス珍道中はおしましです。

長々とお読みいただいてありがとうございましたラブラブ

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

Reisebeschreibungen 40

続きです。

シャルル・ド・ゴール空港まで、まだ時間があるのでボーっと景色を眺めていました。

向こうからオジサンがカードを配って歩いてきます。

私にもくれました。
表はフランス語、裏は英語

なになに・・・

「私は仕事がありません。家族は5人います。
1Euroか2Euroめぐんで下さい。」

物乞いですか・・・


エッフェル塔でも、紙に英語で物乞いをお願いする文書を書いて、
「英語読めますか?」って言いながら見せてたなぁ。


オジサン、カードを回収しながら「お金下さい」と言ってます。

「ユーロ全部使っちゃったの、もう帰るだけだから。」
嘘だよ〜〜〜ん(笑)。


別々に座ったうちのオットはどんな対応するのか見てました。

そしたら、物乞いのオッチャン、うちのオットはスルー!!!

目も合わさずに通り過ぎていきました(笑)。


デッカイ黒人のお兄ちゃんには「金くれ!」って言ってるのに。

この東洋人、「アチョー!!!」とかって暴れだしそうに見えたのかしら。



そんなこんなで、空港に到着。

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さすがフランス最大級の空港、人が多い!
スリらしき人も多い!(笑)

こんなに利用者が多いのに、セキュリティーの為
出国手続ゲートへのエスカレーターが一つしか開いてない!

エスカレーターの前では警備員さんにパスポートとチケットを見せる。

なんちゅう、厳重体勢・・・

ズラーっと並んで、やっと私の番。


警備員の黒人さん、日本語で

「足元気をつけて、いってらっしゃい!」

ヒャ〜〜〜!発音完璧。すごい!!


前に居たカナダ人のご夫人が、

「あの人の日本語は、正しいの?」


と聞いてきたので、

「とっても日本語上手です。ビックリしました!」

と軽〜く会話。


あら、私いつの間にか英語喋ってるわ。
身振り手振りも外国人のように派手になってるし。
なんて染まりやすいんでしょう(笑)。

Reisebeschreibungen 39

約束は守ります!

日付は、2009年6月28日。

ギリギリ、一年以内に書き終えられそうですねこへび

シャルル・ド・ゴール空港11:25発 ドーハ行きのカタール航空便。


チェックアウトをして、タクシーでシャトレ・レ・アル駅へ。
RER B線 に乗ります。

帰りに初めてパリの電車に乗ることに(笑)。

ま〜、自動改札の厳重な事。
扉が二つもあります。スーツケースが通らないやんかむかっ



ホームへ行く途中の、動く歩道。

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エレベーターに乗るのに、自動改札みたいな所に切符を通さないといけませんでした。

何回検札があるねん!!

ドイツでは、改札がまったく無くてビックリしましたが、
パリでは、改札がやたら多くてビックリです。

こんな切符

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やっと電車に乗れたと思ったら、通勤ラッシュだ〜〜〜ビックリマーク

大きなスーツケースが、超邪魔です。
「Sorryあせる


北駅のあたりで、人が減りました。やれやれ。

私は補助席に座っており、荷物を移動するのが面倒なので、
そのままドア付近に。

オットは、向こうのフツーの座席に移動し、別々に座りました。


続く

Reisebeschreibungen 番外編 Velib

パリの観光に大活躍した、レンタル自転車 Velib'


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3段ギアでカギもちゃんとついてます。



パリのあちこちに無人の駐輪ステーションがあり、

まずは、ICチップ付きのクレジットカードで登録。

表はこんなん。名刺の大きさです。

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裏です。

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Montant forfaitaire : 150,00Euro

何!!??と思いますが、自転車を返せば請求されませんよ。

登録料は、1Euro または 5Euro (By地球の歩き方 カード明細はどっかにいったのでわかりませ〜ん。)

で、印字されている Subscriber No. を機械に打ち込みます。

すると、利用できる番号の自転車の数字が点灯するので、プッシュ!
カギが外れて、利用できます。

私は、オルセー美術館のセーヌ川側のステーションで借りました。
そしたら、それが最後の1台。

オットの分が無い!

近くのステーションの地図の案内があります。
美術館の反対側へGo!

割と色んな所にありましたよ。

30分以内に、どこかのステーションに返せばレンタル料は無料。

でも面倒なので、最初に借りたのに2時間弱ほど乗っていました。


返す時も Subscriber No. を入力し、自転車をガッチャンとスタンドに返します。

するとこんな表示のカードが出てきます。


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Departu と Arreval が表示されます。


1日パスなので、何度でも利用できます。

機械は基本的には、英語・フランス語・ドイツ語が表示されますが、
突然、フランス語しか表示されなくなって、機械の前で電子辞書引き始めました(笑)。

パリ観光の際は、ぜひお試しをラブラブ